「 まこと流まちづくりの地平 」一覧

新型コロナ感染症と、どう付き合っていくか

新型コロナ感染症と、どう付き合っていくか

松本誠のメールマガジン 「新型コロナ」市民ジャーナル(1)2020.5.1 PDF版(閲覧またはダウンロード) (2)2020.5.7 「緊急事態宣言」延長と政策決定のプロセスを読む 「ゴーン海外脱出」のビッグニュースで明けた2020年は...

信頼される市議会と議員の資質

信頼される市議会と議員の資質

=市会議員選挙の審判を前に 2019統一自治体選挙を考える in 明石(3)  選挙Yearの統一選後半も、いよいよあと1日を残すだけになった。明石市では本来は市長、市議ダブル選挙だったはずが、2ヵ月連続の市長選挙の結果、市長選が泉市長の無投票4選(実質的には3選)...

“珍事” 死んだふり出馬

“珍事” 死んだふり出馬

──選挙の私物化、明石・大阪 2019統一自治体選挙を考える in 明石(1)  かつて「死んだふり解散」と言うのがあった。1986年の参院選に際して、当時の中曽根首相が突如として衆議院の解散に打って出て、衆参同日選挙を断行して圧勝したときの命名だ。  10日に告...

呑兵衛逍遙 13 ◇ 2010.01.01

呑兵衛逍遙 13 ◇ 2010.01.01

まこと流まちづくりの地平 ◇ 松本誠 「市民の目線」と「役所の目線」── お役所体質の“カラ”(殻)を破ることの難しさ  2009年は、明石でまちづくり市民活動をはじめて20年を経た私と多くの仲間にとって、歴史的な転換ともいえる年だった。  20年前の1989年11月に...

明石まちづくり小史 12

明石まちづくり小史 12

まこと流まちづくりの地平 ◇ 松本誠 すそ野ひろがる明石の市民活動、多様な連携が課題── 自治基本条例を契機に市民自治への取り組みも芽生える  手前味噌で恐縮だが、私が代表を務める「明石まちづくり市民塾」がこの秋で発足5周年を迎え、10月26日に永六輔さんを招いて5周年...

呑兵衛逍遙 12 ◇ 2008.12.31

呑兵衛逍遙 12 ◇ 2008.12.31

まこと流まちづくりの地平 ◇ 松本誠 政治家の給与・報酬、退職金とは何か?── 明石市長の退職金騒動に見る「誤解」と「はき違え」  北口寛人明石市長が1期目の退職金約2400万円を受け取ることをめぐり態度を変転させた挙句、12月市議会では約492万円に大幅減額した修正案...

明石まちづくり小史 11

明石まちづくり小史 11

まこと流まちづくりの地平 ◇ 松本誠 朝霧駅開設から40年、明石の新駅開設物語── 新しい駅づくりには住民の“悲願”と必然性があった  今年は明石市内に新しい駅が誕生した最後の駅「JR朝霧駅」が1968年(昭和43年)6月20日に登場してから、ちょうど40年になる。 ...