地域で担う教育と子育て文化を高めるまちづくり

市民マニフェスト 2015年版

① 学校と地域との結びつきを強化する。

  • 学校運営への地域住民の参画など、学校と地域コミュニティとの連携、交流を強くする。
  • 幼稚園、小中学校、高校教育で地域の歴史や文化、環境などについて学びを深めるため、人的交流などを充実強化する。
  • スクールガードの仕組みを地域コミュニティ活動の進化につなげる。
  • まちづくり産業雇用政策について大学、高専、商業高校等との連携事業に取り組む。

② 中学校給食問題は、途中で打ち切った市民参加の検討委員会時点に立ち戻り、3つの方式を含めた検討を十二分に行い、市民の参画を基本にした決め方に立ち返る。

③ 子育て支援や学童保育も地域の自律的な活動を強め、連携と充実を図る。

  • 待機児童の早期解消を図り、保育ニーズに沿った地域型保育を推進する。
  • 学童保育に地域連携の輪を広げ、保護者が安心して働ける環境をつくる。
  • 放課後の学習支援が必要な子どもたちに、「むりょう塾」などの地域学習支援を広げる。

市民マニフェストの構成