情報の共有

市民マニフェスト 2015年版

①情報共有を進めるために、意思形成過程の情報も含む等の情報公開条例の抜本改正を行う。

②行政情報が直接、すみやかに市民に届き、市民も行政情報に容易に接することができるように双方向での情報の受・発信システムを構築する。

  • 高速通信回線インフラの全市内家庭を結ぶ計画の策定と事業者との連携。
  • 光ケーブル通信回線によるネットワーク形成で、タッチパネル式通信端末による市役所等との双方向通信の仕組みを全市に整備する。市のHPへのアクセスの飛躍的向上を図るとともに、医療や福祉、教育、観光、地域イベント等にも活用する。産業ビジネスへの活用への期待も。

③市役所のHPを「見たくなる明石ネット」のようなコンテンツに改善し、飛躍的な活用度の向上を図る。

④次世代型のネット活用教室をすべてのコミセンと自治会レベルで出前開催し、老若男女が楽しみながらネットを活用する目標数値を立てる。NPOとの協働事業。

⑤市民センターの「情報市民センター」機能を強化し、行政資料や情報の閲覧、配布とともに、市民活動や生活情報の掲示、閲覧、配布も行う。

⑥審議会等の諮問機関は、傍聴者の発言機会を保障し、配布資料の提供、速やかな情報開示(HP等)を市民に分かりやすい形で行う。


市民マニフェストの構成