自治基本条例の遵守と説明責任を果たす

市民マニフェスト 第3次 2019年版
2019.2.26 確定 ▶〈市民の政策〉を実現させよう! 市民マニフェスト Top 冒頭の総括的な質問:公開討論会190302_3の1:市長選 ::呼びかけ::第3次 市民マニフェストに向けて:: みんなの声が生きる市民自治のまちづく...

項目詳細 | 市民マニフェスト 2019.2.26

  • 自治基本条例の遵守と説明責任を果たす
    • 市民の参画と協働を保障するためにも「説明責任」を重要責務として果たす。自治基本条例施行から 10 年目に入る。この基本条例を明石市の“憲法”として遵守し、市政運営の原則と定めた「市民の市政への参画」「協働のまちづくり」その前提としての「情報の共有」を定着させる。とくに、市長が率先して「説明責任」を果たすことは、重要な責務である。
    • 住民投票条例を条例検討委員会の答申に沿って速やかに提案する。自治基本条例に明記された3つの個別条例のうち、市民参画に不可欠な住民投票条例が10年経って未だに制定されていないのは、怠慢のそしりを免れない。

市長選立候補予定者による公開討論会 2019.3.2 明石市民会館
出席者(敬称略) 新町美千代 × 中川暢三 × 北口寛人

あなたは、明石市の“憲法”と言われる「自治基本条例」を遵守することを、市民に誓うことができますか?(Yes または noでお答えください)

明石市は今年、自治基本条例の施行から10年目に入りますが、「市民自治によるまちづくり」を推進するためには、「市民の市政への参画」「協働のまちづくり」、その前提としての「情報の共有」を定着させることが急務です。今回の暴言問題も含めて、市長が「説明責任」を果たす姿勢が希薄であると見られますが、トップが説明責任を果たすことについて、どう考えられていますか?

自治基本条例は3つの個別条例の制定を規定していますが、住民投票条例は条例検討委員会から答申されて以来4年半も経つのに、未だ制定されていません。市長は答申案に沿って、速やかに提案し成立を図るべきではないですか?