福祉現場の実情と当事者の意見を反映する

市民マニフェスト 第3次 2019年版
2019.2.26 確定 ▶〈市民の政策〉を実現させよう! 市民マニフェスト Top 冒頭の総括的な質問:公開討論会190302_3の1:市長選 ::呼びかけ::第3次 市民マニフェストに向けて:: みんなの声が生きる市民自治のまちづく...

項目詳細 | 市民マニフェスト 2019.2.26

  • 福祉施策は地域の実情と当事者、事業現場の意見を反映して推進する
    • 支え合いの社会を実現するために「地域総合支援センター」の中学校区への拡大と「地域支え合いの家」をすべての小学校区に広げるための、地域住民の受け皿組織の支援を強化する。
    • 高齢者、障がい者の移動の権利を保障する移送サービスの充実強化を図る。外出困難な高齢者や障がい者等が、買い物や通院、通学、通所等を容易にできるよう、移送サービスの仕組みやサービスの内容でニーズに対応した便宜を図るとともに、地域と現場の実態に応じた独自施策を講じる。
    • 乳幼児期および学童期の子育て支援を実効あるものにする。就学前保育において待機児童を出さないことを前提に「保育の質」に対して抜本的施策を行う。そのために、職員の処遇改善をはじめ、乳幼児発達保障を目的とする研修を実効あるものにする。待機児童のピークは学童期に移行しつつあり、放課後児童クラブの定員と教室の拡大および指導員の必要な確保を図り、「子どもの権利」支援を十分に留意した施策を行う。

市長選立候補予定者による公開討論会 2019.3.2 明石市民会館
出席者(敬称略) 新町美千代 × 中川暢三 × 北口寛人

「支え合いの社会」を実現するためには、一昨年から始めた「地域総合支援センター」の中学校区への拡大と、「地域支え合いの家」をすべての小学校区に広げることが必要です。そのためには地域住民の受け皿組織への手厚い支援を強化しなければ進みません。当事者と事業現場の意見を反映した福祉施策を進めるため に、どのような手を打たれますか?

高齢者や障がい者の移動の権利を保障する、移送サービスの充実が求められています。買い物や通院、通学、通所等を容易にできるように、地域と現場の実態に応じた独自のサービスが求められていますが、どう対応しますか?

泉市政の下で強力に進められてきた「子育て支援」施策は、量的な拡大の面では大きく進みましたが、「保育の質」などの質的な面でさまざまな対応が求められています。待機児童のピークが学童期に移行しつつある中で、どのような施策を打ち出されますか?