「会派」について

「会派」とは

明石市議会基本条例より
  • 第15条(会派)
    • 第1項 議員は、充実した議会活動を行うため、政策を中心とした共通の理念をもつ議員で構成した会派を結成することができる。
    • 第2項 会派は、議会運営及び政策立案等に関し、必要に応じて会派間の合意形成に努めるものとする。
  • 「明石市議会基本条例逐条解説」(明石市発行)における当該部分の解説
    • 会派とは、政治上の主義や政策、志を同じくする議員が集まり、共に議会活動を行うことを目的とするものです。明石市議会では会派制をとっており、議会の権限の行使や効率的な運営など、本市議会の議会活動を行ううえで、会派は組織上の最も重要な要素であると考えます。このようなことを踏まえ、改めて会派の定義を明確にしています。また、議員から政策立案や政策提言をするうえで、必要に応じて会派間の意見調整をし、合意形成を図るなど、会派が担うべき役割を定めています。
明石市議会ホームページより
  • 「議員が自分の考えを市政へ効率的に反映させるため、同じ意見を持った者が集まり会派をつくっています。」