「市民のための開かれた議会をめざす」に関する陳情書 2015.6.3 赤木紘

明石市議会
議長 絹川和之様

陳情者氏名 赤木紘

陳情書に記載した日付 2015.6.3

陳情趣旨

明石市議会基本条例が2014年4月1日施行されました。
市民のための開かれた議会をめざすと謳っていますが、この1年間の成果はどうだったでしょうか。
私達市民に、より身近で、親しまれる議会とは、数多くの切口、視点があります。
一つは、本会議・委員会の傍聴者数が考えられます。市民が議員の質疑、意見を生の声で聴くこと。議員を知ることで身近な議会、開かれた議会につながると思います。すなわち、傍聴しやすい本会議、委員会です。

そのためには、議会開会日程は当然ですが、発言通告、委員会資料を早くかつ近い場所で簡単に入手できることです。「詳しくはホームページ」で収めきれない市民の存在を忘れないで下さい。

もう一つは、本会議・委員会の平日外の開催であり、定時(10時~17時)外の開会です。

○陳情項目

1.「発言通告一覧表」は
(1) 本会議(初日)の3日前に用意して下さい。
(2) 入手可能場所を市民センター、中・小学校コミセン、図書館に複数用意して下さい。少なくとも閲覧可能として下さい。
2.委員会資料も1同様の処置をお願いします。
3.1・2において、閲覧用1部となれば、複写機利用(有料)を配慮して下さい。
4.本会議・委員会とも、平日外・定時外の開催を検討して下さい。より多くの市民が傍聴できる機会を増やして下さい。

以上、陳情項目4つです。
身近な議会、身近な議員こそが、市民のための開かれた議会への近道になると思います。

(感謝)